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どうでもいいことだけど

MCが苦手だ。喋りが本業じゃない人達のウィットに富んだギャグとかを聞いて、観客が笑うときのあの妙な一体感、「なーにバカなこと言ってんの相変らずよね、だけどアタイら、アンタらのこと、いつまでも見守ってるからね…(眼差し)」的な一体感に耐えられない。その一瞬、例え瞬間的にでも「アタイら」の「ら」に強制的に入れられることが。入れられることが。じゃねーぞ。何を夜中に書きにきているんでしょうか、私は…。私はというと、こないだ見た劇の中の人にドンハマリしそうになり、あまりの距離の近さに恐れおののき、必死で耐えているところです。だってブログでコメントつけたら普通にレスくれるんだぜ!?!?ついったーとか普通にリプくれるんだぜ!?!?危険すぎる…。私のような影の人種が近付いてはいけない世界だ…。 そうそう、漫画描いてるとか腐女子とか余計に影の世界だよな、と思って…最近は。「そんなもん知るか!」って抜き身のままでいくと物凄く痛い目に合うということが漸く分かってきて、のらりくらりとかわそうとするのだけど、もう私の場合は漫画とBLがアイデンティティに食い込むくらい自我を侵食しているので、全く世の中の他の腐女子は…どんな風に世渡りをなさっているのだろうか。漫画と腐女子の部分を隠して人付き合いを行うと、自分がまるで社会のうつす大きな影であると、自分で積極的に認めてしまっているようで、惨めで惨めで仕方が無いのだが。とかって、言っている私が一番漫画と腐女子を差別しているのでしょうか。目まぐるしく変化する社会の中で、実際の私達の像とは、差別どころか気にとめられることもなく、ただただ通り過ぎていくものなのでしょうか。分かっていても治らないのが自意識過剰病ですね。ははは