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ふしぎな岬の…アレを見ました

これはヤバイ映画です。こんな映画がフツーに映画館で上映しているなんて、サユリストの権力は日本映画界のみならず、おそらくある程度マスメディアや政治を牛耳る段階にきています。こうしてふしぎな岬disをダカダカ打っている私も、サユリストが全国に言論統制の為に派遣したサユリストのスナイパーに頭蓋骨をターゲティングされているに決まっています。そのくらいクソすぎて上映していること自体がふしぎな映画です。サユリストは国を動かしている。 たとえば結婚式場で一人だけ参観日のお母さんみたいな服着て給仕に勤しむサユリ。それめっちゃ汚れるで!? そして酔った嶋田久作に酌をしろと絡まれて「ゃめてくださぃ…ゃめてくださぃ…」と縮こまるばかりのサユリ。おいおい酸いも甘いも噛分けたババアだろ!? いちいちアップになるリアクションはなぜか寄り目がちで、まるで初めて下ネタを聞いた17歳の少女のよう。いい加減にしろよババアだろ!? 毎朝泳いでてもババアだろ!? とかいうマトモなツッコミをした演出家はおそらく、残念ですがサユリストに抹殺されてもうこの世にはいません。演出家だけではありません。他にも、あんなシーンこんなシーンに疑問を持った沢山の誠意あるスタッフたちは一体どこへ…。もはやみなまで言いますまい。 基本的にありとあらゆる男からの好意矢印がサユリに向いています。甥っ子のアベカンとか、よくわからん仕事してるツルベとか、胃がんのおじーちゃんとか、老若男男神聖モテモテサユリ王国です。特に胃がんのおじーちゃんは、サユリの入れたカフェインたっぷりの真っ黒な刺激物を出血する胃に流し込んで「ヴッ…おいしー^^;;;;;」ゆーてまでサユリに猛アピール。しますが、ワンカットごとにサックサク弱って実にテンポ良く死にます。ホップステップジャン死です。その娘である竹内ゆーこはアベカンに「サユリ様のかわりでいいから抱いて…」とか言ってます。このふしぎな岬では、女と書いてサユリには永遠に勝てない二番手と読みます。そしてモノローグで突然ツルベと結ばれるサユリであった。どどっどーゆーことやねん。これがサユリストの目玉が見る世界か。これがサユリストの鼓膜が聞く世界か。そう、こここそがサユリストパラダイス。わしにはわからん。なんもわからん。しかし、これを自分でプロデュースしてるとかほんと痛ぇバ(ブログはここで途絶えている)