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インディゴの夜

いつのまにか終わってしまっていた。寂しいな~。私はくーや×店長(笑)とよしお←いつきに萌えまくってました。よしお最初出てきた時真面目君かと思ってたんだけど、なんかそうでもなかったね。いつきはよしおにちょいちょいボディタッチしすぎだったと思う。テツが帰ってくる頃には今のメンバー誰一人残ってないんだろうな…と思ってすげぇ切なくなった。なんかこう店長とオーナーだけがテンション高くて他のメンバーは「へーテツさんって俺らの先輩なんすか(え…?でもこの人多分女だよな…?)」みたいな居た堪れない雰囲気で、昔のメンバーのうち何人かは消息不明になってたりして、店長:「テツー、よかったらうちでまた働きなよ」テツ:「あはは、俺もうホストはむりっすよ、年齢的に」店長:「いいじゃん、色んな奴がいるのがこの店のいいところなんだからー」オーナー:「そうだぞテツ、いつでも来ていいんだ」テツ:「…考えときます」インディゴの扉を閉めたテツの心にはある予感があった。驚く程晴れやかな予感。『自分はもう二度と、この店に入ることはないだろう…』店長のメアドを消去するテツ。走馬灯のようにめぐるみんなとの思い出。ユーヤさん、アレックス、DJ、ポン、犬マン、モイチ、モサク、イツキ、よしだ、ジョン太…テツ「ま、人生そんなもんだよな」眠らない街にも朝は来る。太陽に照らされた渋谷はテツを包み込んで輝いていた。まるでインディゴの夜を忘れてしまったかのように… 完 ♪あきたりないほしっがーりでごめーんね…